中村鞄が伝えたいこと

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創業1960年、
中村鞄製作所は熟練職人による手作りランドセル工房です。

時代とともに見える景色が変わっても同じ場所で、
同じように、ランドセルを作り続ける。

それは、大人になって思い出深くなるように・・・・・

そして、お子さまが再び親として訪れたとき、
そこに中村鞄製作所がある。

それが私たちの願いです。

中村鞄ランドセル社長近影

届くのは、大切な一つ

多くのランドセルを作り続けています。

来店されるお客さまは、
工房見学されると職人の細かな手作業に驚かれます。

作り上げるランドセルは、
私たちにとって日常ですが、
お客さまに届くのは大切な一つ。

一つであることを忘れずに、
私たちは毎日作り続けています。

変わらないもの作り~受け継ぐ技、新しい技~
職人達ひとりひとりの真剣な作業がランドセルを生み出します

革新を求めて

これから、必要なこともある。伝統を守ってきた先人から、その意思を受け継ぐため若い力が動いてきた。守るだけではなく、若手から新しく生み出す発想力がなければ50年以上も同じ企業としてあり続けることはできなかったでしょう。熟練職人がかつて若手であったように、若手が今後職人として伝統を守れるように、この土台を作るのも我々の仕事なのかもしれません。

あり続けることの難しさ、次世代の土台を

守り続ける

私たちには、1960年創業以来変わらないものがある。子どもたちが笑顔になれるランドセルを作ることである。

子どもの瞳に手作りランドセル

生きていく時代の変化に

時代は、日々移り変わり、ものづくりに対する意識も徐々に変化している。大量生産、大量消費の時代に流れても、今見直されてきているのは日本文化そのものである。

新しいもの作り、次世代につなげるために

モノがない時代のものづくり、
モノがあふれる時代のものづくり

熟練職人たちから、仕事や昔の時代の話をよく聞きます。やはり、時代が違うと思うこともあります。あたりまえですが、まだまだ熟練職人たちにはかないません。同じ環境、同じ機械、同じ作業をしていても出来上がるモノに違いが出てしまう。この違いの差がどこにあるのかわかりませんでした。しかし、1つの作業を全体としてとらえられるようになってきてから、何ヶ月、何年後と振り返ってみると熟練職人たちから言われてきたことが少しずつわかってきました。

最初は、納得できないことでも、受け入れてみる。
それが、今やるべきことと考えています。

新しいもの作り、次世代につなげるために