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革の選定

革の選定

革選びは、ランドセルのすべて。天然の革は、
一つ一つ個性があります。

天然の良さを残しつつ、良いものだけを選びます。

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裁断

裁断

どこの部分かな?

大きいものから小さなもの、
使う場所に合わせて裁断中。

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はり合わせ

はり合わせ

慎重に、ぴったりと。

革と革をはり合わせています。革上にある小さなゴミや、
ほこりを手の感覚で細かくチェック。

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折り

折り

大マチの折りしろ作り。

ランドセルの基礎を形作る重要な部分。

何度も0.1ミリ単位の確認を繰り返します。

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幅

折り幅は定規で常にチェック。

厳密さが求められているのは、折り幅や力加減が
均一であることで歪みのないランドセルになるからです。

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背あて

背あて

この工程には、作業の積み重ねが何段階もあります。

特に、貼り付け前の背当てに使われる
革の検品は、とても大事です。

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背のミシン

背のミシン

革を貼り、裁断を終えた後のミシンがけでもさらに検品。

ランドセルを使う上で大事な背当てには、
多くの工程があります。

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背あて検品

背あて検品

じっくりと丁寧に、確実に。

すべての工程中、職人たちは常に目で検品しています。

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のり塗り

のり塗り

すべての革の張り付け面に、のりが塗られています。

のり塗りは仮縫いのような存在。

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のりの種類

のりの種類

革のパーツによって、
濃いのりと、
薄いのりを使い分けています!

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小マチ

小マチ

ゆがみのないように、平行にまっすぐ。

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小マチ検品

小マチ検品

近くで遠くで確認しつつ、人の目で納得のいくまで。

ここで歪みが出ないように目を凝らします。

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たたき

たたき

トンカチで大マチと小マチをたたきつけています。

内張り革も丁寧に張り付けが必要とされる、
ミシンをかける前の重要な作業です。

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内張り貼り

内張り貼り

内張り革は、木の道具でしっかりと押さえます。

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大マチミシン

大マチミシン

真剣に、まっすぐな気持ちで。

ランドセル作りの中間地点。一針、一針、正確に。

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ピッチ検品

ピッチ検品

大きめの縫い幅(ピッチの大きさ)は縫い穴の数を
最小限に抑えることで丈夫さと強度を高めています。

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つなぎミシン

つなぎミシン

まっすぐ、慎重に。

背中とかぶせ(フタ)部分を、平行に縫い合わせます。

少しのずれが、歪みにつながる重要な部分です。

緊張感が漂います。

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バンド

バンド

小さな穴、大きな穴。穴をあけて、
金具を入れたり、たたいて、検品したり。

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8穴あけ

8穴あけ

作業のバトンを渡しつつ、みんなでチームリレーです。

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はりこみ

はりこみ

背と前段部分をはりつけています。

ランドセルの形に近づいてきました。

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まき

まき

職人の技術、キラリ。

細かく均一に。

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まとめミシン

まとめミシン

最後の大きな仕上げです。

太い針で、力強く縫い上げます。

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糸処理

糸処理

人の手で、人の目で。

隅々までのりや汚れを取り、傷などがないか確認します。

24

水拭き

水拭き

糸処理を終えたランドセルは、最終段階へ。

綺麗に水拭きを行います。

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検品

検品

一つのランドセルは何人もの職人が
目を通して磨いていきます。

さらに検品を経て、子どもたちの元へ。

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